芸能界デビューを目指そう!未経験からのオーディション入門!

>

オーディションで注意すべきことは?

自己アピールは目を惹くものに

オーディションを受ける際には、プロフィール用紙への記入時とオーディション本番の計2回、自己アピールを求められる場面があります。その際に注意すべきポイントとしては、「意外性」のあることを書く、という点であるかと思われます。

たとえば趣味の欄によくある趣味を書いても、目に止まる可能性は低いといえます。一方、たとえば日本でとても競技人口の少ないスポーツだとか、とても珍しい楽器の演奏などといった、それだけで話題性のあることを書くことができる人は、その分強みがあるといえます。

また自己アピールの際にはこれまでの経験を聞かれるかと思いますが、経験がない、あるいは浅いという方は、これからの可能性を感じさせる受け答えができれば、完璧です。もしこれまで積み重ねてきた努力やキャリアがある場合には、それが今後にどのようにつながるのか、具体的に答えられるとよいでしょう。

オーディション本番の注意点

オーディション当日は、事前にきちんと準備をし、余裕をもって会場に向かうことができるよう、万全の態勢にしておくことが肝心です。オーディションという大舞台では、普段なら難なくできることも難しく感じる、という側面もあるという点を、日頃からきちんと気にかけておくことが大切です。

そのうえで、審査員が見たいのは背伸びした参加者ではなく、等身大の参加者の姿です。自分では欠点と思っていることでも、審査員の目から見れば「個性」と映る場合もあります。変に自分を偽ることなく、あくまで自分の持ち味を十分に活かせるよう適度のリラックスをして臨みましょう。

また服装やファッションも大切なポイントです。審査員から見て失礼にあたるような格好は避けつつ、個性が活かせる自分らしいファッションで臨みましょう。オーディションは、礼儀やマナーをわきまえつつも、臆せずにありのままの自分を見せることが、勝機につながります。


この記事をシェアする